5手(将棋でいう9手)で終了


※スマホの場合は画面を横にするとよく見えるかも。

 

振り返り

チェスで可能な最短の詰み、というのを逃れましたが、その次に可能な最短の詰みを食らってしまいました。
将棋で言うと、早石田を相手に調子よく居飛車で攻めてたら△15角食らったみたいな感じでしょうか。

石田流の勉強したら必ず最初の方に覚える局面ですね。
棒銀で攻めたらカウンターの△15角をもらった、みたいなのも同じような感じで、
おそらく誰もが通る道であろうと思います。
この瞬間投了したくなります。

 

もしくは、中飛車相手にやらかしてしまうような感じでしょうか。

これも将棋を勉強している人なら1度は見たことのある局面ではないでしょうか、たぶん。
実戦で食らったことがあるかは別として、有名な局面だと思います。

私は将棋初段ぐらいありますのでこの手を食らうことは恐らくないと思いますが、
チェスで食らってしまいました。
…いや、どうでしょう、空き王手でえらい手を食らうことはたまにあるので、この中飛車パターンも食らわないとは言い切れません。
特に早指しでは非常にあり得る。

とりあえず今回は、次どうしようかなと考える間もなくチェックメイトの表示が出て「どゆこと?」と思いました。
いい経験です。
チェス面白いです。
対策覚えました。ナイトを跳ねるんですね。

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